Arcade Game Box
CAPCOM 伝説のアーケード格闘シリーズ

ストリートファイターシリーズ アーケードゲーム

1980年代のアーケードでの誕生から、『SFII』、『ZERO / Alpha』、『3rd Strike』、そしてハイスピードな『VS』シリーズまで。シリーズの進化の系譜を辿りつつ、ブラウザで今すぐ遊べる11の傑作を収録しました。
11作品をブラウザでプレイ可能
5つの進化の節目

シリーズ年表:アーケードの起源から競技の頂点へ

シリーズの発展を辿るロードマップです。「今すぐプレイ」と記載のあるタイトルは、当サイトで直接遊ぶことができます。
1987

初代の起源

初代『ストリートファイター』が、アーケードのレバー操作、パンチ・キックボタン、必殺技コマンドという基本形を確立しました。
歴史的資料
1991–1994

『SFII』アーケード黄金期

『ワールドウォーリアー』が対戦ブームを巻き起こし、『チャンピオンエディション』や『ハイパーストリートファイターII』でキャラクターとテンポが進化し続けました。
3作品プレイ可能
1995–1998

『ZERO / Alpha』のシステム進化

『ZERO / Alpha』シリーズは、より鮮やかなアニメ調のスタイルと多段階のスーパーコンボで、攻撃の選択肢を大きく広げました。
3作品プレイ可能
1997–1999

『SFIII』と『3rd Strike』

『SFIII』は一新されたキャラクター陣とブロッキングシステムを核とし、『3rd Strike』はハイレベルな対戦の代名詞となりました。
1作品プレイ可能
1996–1998

『VS』シリーズのハイスピード・クロスオーバー

『X-MEN vs. ストリートファイター』から『MARVEL vs. CAPCOM』へ。コンボ、空中追撃、パートナーとの連携がよりアグレッシブに進化しました。
4作品プレイ可能

当サイトで直接遊べるストリートファイター関連作品

各リンクからゲーム詳細ページへ移動できます。プレイヤー起動後、そのバージョンのキー操作を確認可能です。

どれから遊ぶべき?

初めてのストリートファイター

『ストリートファイターII:ワールドウォーリアー』から始めましょう。立ち回り、飛び込み、対空、そして基本の必殺技を学ぶのに最適です。

クラシックな対戦を楽しみたい

『チャンピオンエディション』や『ハイパーファイティング』を選んで、『SFII』の進化によるテンポの変化を体感してください。

より深いシステムを学びたい

『ZERO 3』から始めると、キャラクターの個性、スーパーコンボ、より能動的な攻撃体系を理解しやすくなります。

ハイレベルな攻防に挑みたい

6ボタン操作に慣れ、対空やブロッキングの駆け引きを深く楽しみたいなら『3rd Strike』がおすすめです。

高速コンボやクロスオーバーが好き

『X-MEN vs. ストリートファイター』や『MARVEL』シリーズを優先して試してみてください。

アーケード入門:配置を理解し、各作のヒントを確認

ストリートファイターの基本は、レバーと6ボタン(上段:弱・中・強パンチ、下段:弱・中・強キック)です。当サイトの6ボタン作品は、U・I・OとJ・K・Lの2列配置を使用しています。Shiftでコイン投入、Enterでスタート、スペースで一時停止です。ROMバージョンにより異なる場合があるため、ゲーム起動前のキー配置ガイドを必ず確認してください。

よくある質問

プレイにログインは必要ですか?

いいえ、不要です。作品詳細ページからプレイヤーを起動するだけで、ブラウザですぐに遊べます。

二人で遊べますか?

アーケード原作は対戦に対応しています。コイン投入やスタートボタンの操作は、各ゲームの起動時のガイドに従ってください。

なぜ『SFII』には複数のバージョンがあるのですか?

『ワールドウォーリアー』、『チャンピオンエディション』、『ハイパーファイティング』は、キャラクターの選択範囲、バランス調整、ゲームスピードの進化の重要な段階をそれぞれ表しています。

ゲームによってキー配置が違うのはなぜですか?

アーケード原作のボタン数や機能が異なるためです。当サイトでは、各ゲームの起動時に最適なキーマッピングを表示しています。
「ストリートファイター」および関連キャラクター、ゲーム名、商標は、株式会社カプコンおよびその権利者に帰属します。当ページはシリーズの資料整理およびサイト内ナビゲーションを目的としています。

なぜ『ストリートファイター』は格闘ゲームの代名詞なのか?

単なる「ボタンを押して技を出す」ゲームではありません。対面での駆け引き、キャラクターの個性、進化するシステムをアーケードに持ち込み、一瞬の反応と長期的なスキルの蓄積の両方を可能にしたからです。

対戦文化

ゲームセンターでは、誰かがコインを入れて乱入することで、「クリア」とは別の「対人戦」が核心的な体験となりました。

6ボタンの奥深さ

弱・中・強のパンチとキックにより、同じキャラクターでも距離やリスクが異なり、明確な攻防の選択肢が生まれます。

継続的な進化

『SFII』、『ZERO / Alpha』、『SFIII』は単なる続編ではなく、スピード、キャラクター、システムの深みを常にアップデートし続けています。

読み合いと反撃

飛び込み、対空、投げ、防御、必殺技による牽制がループを作り出します。真の楽しさは、相手の行動を予測することにあります。

メインライン、『ZERO』、『VS』シリーズ:どう理解すればいい?

各シリーズでテンポや学習のポイントが異なります。以下のガイドを参考に、自分の好みに合わせて選んでみてください。
堅実、明快、距離感を重視

『SFII』:基本を築く

波動拳、昇龍拳、飛び込み、対空など、「どの位置で攻め、どの位置で守るか」を理解するのに最適です。
『ワールドウォーリアー』から始める
テンポが速く、スーパーコンボが豊富

『ZERO / Alpha』:能動的な攻防

移動、コンボ、スーパーコンボが強化されており、基本操作を覚えた後のステップアップに最適です。
『Alpha 3』を体験する
空中追撃、パートナー、連続攻撃

『VS』:高速コンボとクロスオーバー

『X-MEN』や『MARVEL』とのクロスオーバー作品は、より速いテンポとド派手なコンボが特徴です。
『VS』シリーズへ

シリーズを代表するキャラクターを知る

キャラクターの技や移動方法は、対戦の考え方を根本から変えます。代表的なタイプを紹介します。
スタンダード型

リュウ (Ryu)

波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚の組み合わせは最も理解しやすく、飛び道具、対空、キャンセルを練習するのに最適です。
攻撃型

ケン (Ken)

リュウと基本は同じですが、より積極的にプレッシャーをかけ、連続攻撃のテンポを掴みたいプレイヤー向けです。
スピード型

春麗 (Chun-Li)

移動と通常技のテンポが速く、「素早い技で距離をコントロールする」感覚を学ぶのに適しています。
溜め・防御型

ガイル (Guile)

溜め技による安定した牽制と対空が特徴。立ち回り、忍耐、反撃のタイミングが重要です。
ハイリスク・ハイリターン型

豪鬼 (Akuma)

強力な攻撃能力を持つ反面、リスクも高いです。基本操作に慣れてから挑戦することをおすすめします。
システム型

『SFIII』のニューキャラクター

『3rd Strike』のキャラクターとブロッキングシステムは、読み合いやテンポの判断を練習したいプレイヤーに最適です。

初めて遊ぶ時の5ステップ練習法

01

好きなキャラを選ぶ

コマンド表を暗記する前に、まずは一人で1試合終えてみましょう。移動速度やジャンプの軌道、攻撃の届く距離を体感してください。
02

飛び道具か突進技を一つ練習する

代表的な必殺技を使い、技の距離や硬直時間を観察して「出した後に安全かどうか」を理解しましょう。
03

対空を最初のレッスンにする

相手が飛んできたら、一緒に飛ぶのではなく、上方向の通常技や昇龍拳で迎撃することを優先しましょう。
04

ジャンプを控え、歩く

無目的なジャンプよりも、地上での前後移動と防御の方が安定します。これが『SFII』入門で最も重要な習慣です。
05

バージョンを変えてテンポを比較する

同じキャラクターでも『SFII』、『Alpha』、『SFIII』では操作感が異なります。作品を変えて遊ぶことで、シリーズの進化がより深く理解できます。